シュ・ミゼラブル

趣味多すぎてパンク。雑な感想、メモ

清水音泉でyeah「KSR for OSAKA~清水音泉ぶっとばされる?」

☆書きかけで放置していた間に『OTODAMA'18-'19~音泉魂~』の開催が発表されていた!!おめでとうありがとう!
という事で責任もって放置していた分を無理矢理書き終わらせたが、グダグタで中身がないものに仕上がった

【出演】
サンボマスター/レキシ/キュウソネコカミ
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公演日時
2019年4月9日(土)17:00~
@ZeppOsaka bayside
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清水音泉さんが大変らしいので開催されたライブ。

昨年の晩夏、音泉魂'18の中止はわたしも泣きましたよ。音泉魂(以下オトダマ)自体が楽しみだったし、出演者もレキシ、Suchmosスカパラ、OKAMOTO'S、CHAI…など…など…
うわ観たいんですけど。改めて未練、台風憎し。

水害・土砂崩れ等に縁がない土地で暮らしていたため、台風は「規模によっては甚大な被害をもたらす災害ではあるが、ついでに学校を休みにしてくれちゃう」くらいの存在だった。
その認識は間違いであったと去年知る。
帰宅難民になり、翌日帰宅しても停電で真っ暗。
そして…泉大津フェニックスのオトダマステージを破壊。
許さねぇ台風!…何号だったか忘れたが。
「台風来るけど、オトダマとは被ってない!ヨッシャ~!」って思ってたのに、(ラッシュボールでも数週間前に見た)オトダマのステージらしきものが破壊されてる姿がニュース映像に写り込んでいた。許さねぇ台風!…

我々は悲嘆に暮れたが、主催者である清水音泉さんはそれ以上に落胆したことでしょう。後日グッズを注文して、そこに同封されていたパンフレットを見ても、特に今年は例年とはちょっとテイストの違うオシャレなコンセプトだったようで、力が入っていたのだと思料した。

清水音泉(しみずおんせん)さんとはライブプロモーションをする会社で、同じくプロモーターであるサウンドクリエイターから独立してできた小さな会社である。野外フェス『OTODAMA~音泉魂~』の主催などもしている。
主に関西中心のライブ運営をしていて、関西のラジオ(主にFM802)を聞いているとよくこの名前を聞くと思う。
個性的な会社で、公式サイトも面白い。
www.shimizuonsen.com
今回のMCをしていたFM802のDJ中島ヒロトさんが過去にブログで清水音泉さんを説明していた記事もあった。
news.yahoo.co.jp

そんなこんなで、大変だった(っぽい)清水音泉さん救済のためにキュウソネコカミ(K)、サンボマスター(S)、レキシ(R)が立ち上がり行われたライブイベントがKSR for OSAKAである。
発表されてすぐ同行者に連絡し、チケットを申 し込んだ。ちなみに先行だけで完売して一般はなかったのでラッキーだった。

ライブ中は結構嫌なこととか腹立つこととかあったが。
ライブハウスとかフェスってだいたい体と精神の殴りあいがあるが、今回はまあまあやばかった、が、それはおいといて………

サンボマスター

サンボマスターのライブは初めて観た。
簡単に言えば宗教。ズドン!ズドン!ってメッセージを伝えてくる。熱く語る言葉は強く、あまりに強いので初めは「説教されてるのか?」という気分になるが、言葉がグサグサ刺さるにつれて、勇気に変わる。説教じゃなくて『説法』。瀬戸内寂聴か?

数日前に音楽プロデューサーの松原さんのことがありサンボの山口さんも相当参っていた様子で、全編“松原(さん)に捧ぐ”という感じだった。

「お前らは何の役にも立てないとか、そういう風に思ってるかもしれないけど、ここにきて俺たちの役に立っている」
っていう言葉が心に残った。
山口さんは基本的に“教祖”で瀬戸内寂聴だったが、後ろを向いてお水を摂取してる時の丸い背中は普通のおじさんで安心した。

レキシ

自分がCMに出てるからってファブリーズをシュッシュしながら登場。「順番に回してって~」って客席に渡してたが最終どこ行ったか不明。
いつもの、一曲やっては「レキシでした~!」退場芸めっちゃすき。
そしてライブハウスで浴びるレキシは、最高。キラキラ武士のフィーバー度もすごかったな。

GOEMONのイントロで、「えっ?くる?くる?くる?………こね~!三浦大知はこねー!!」って一人で煽る。
来るわけないだろわかっとるわ~!期待もしてないわ~!こんなとこ来たらびっくりするわ。

そういえば会場で安定の稲穂が販売されていた。ライブハウスでグチャグチャになるのを懸念したから持っていかなかったのだが、その一方で「ク~ッ、持参してマウントとれば良かった~」などと思ったりもした。結果はなくて正解だったが。ボロボロになる。
池ちゃんが「サンボのとき、誰か我慢できなくて稲穂ちょっと振ってただろ!モニターで見てた!ひやひやした!」って言ってたのも笑った。

稲穂はもはや俺の臓器、その通りですね(次のキュウソをいじってあげるの優しい)。

キュウソネコカミ

池ちゃん(レキシ)が出て来て説教。米米米米が稲穂、推しのいる生活MVが歴史に関連してるから許可とれ!という理不尽なお怒りで正座させられるキュウソメンバー。ツッコミやってるヤマサキセイヤさん、普通に芸人である。
KMTR645はもちろんやる。このために645Tシャツ着ていった。
tomoshka.hateblo.jp
3ヶ月連続キュッキュッキュしたからもうしばらく生きていける…。ホエールライドオンも無事舞っていた。

清水音泉でyeah--!したり、ビっビビっビビっビビったり、米米米米したり、ヤンキー怖がって40代で死にたがったりして楽しかった。the bandもよかった。ギリ昭和でありがとう平成もできた。最後のソゴウさんのドラムで思わず合掌したし。
この記事も平成最後の記事になりそうだし。それもどうなのか。

完全に余談だが、帰りに「キュウソネコカミってさ~、楽しいけど歌詞は何言ってるかわからん」っていう声を聞いた。
勿体ないです、アナタ。歌詞を見てください。歌詞を、読んでください。歌詞を、味わってください。確かに聞き取りにくいかも知れない。だが、歌詞を文字で味わってから再度聞いてください。その歌詞はあなたの体内に取り込まれ、血となり骨となる………
とにかく、ヤマサキセイヤの歌詞は天才なので。レキシでした~!

最後の仮装大会(世界各国からのゲスト)

池ちゃん(レキシ)の土屋太鳳は土屋太鳳じゃないし、普通にチアガールの格好したおじさんだけどかわいかった…仕草とか…やばいかな。

だがそれを超えるくらいかわいかったのが、カワクボタクロウさん(キュウソ)のキキだったんですが。サイズ感もかわいいし、脚もきれいだし、ちょっとツンツンしてそうな感じがかわいかったですね。写真でみてもかわいいですね。

セイヤさんのひょっこりはんも、ヨコタさん(キュウソ)の四星球まさやんも本物出てきたんかと思ったが。頑張ったで賞。(近藤さん(サンボ)の薬師寺天膳はバジリスクわからんから似てるかどうかもわからんかった)
ヨコタさん、手作りの小道具すごい。

ソゴウタイスケさんの腕

茂じいになったオカザワさん(キュウソ)がギターボーカル、カワクボキキがベースの、サンボマスター『できっこないをやらなくちゃ』サプライズが時結構熱かったんだが、その横でずっと特に歌わず立川談志のモノマネし続ける本家(山口さん)。カオス空間。

アヴリルラヴィーンのソゴウさん(キュウソ)がドラムを叩いている姿が神聖だった。誤字ではありません。新鮮ではなく神聖です。アヴリルから結構逞しい腕が見えて神聖でした。さすがドラマー。優しそうな顔してるのに。また合掌してしまいました。

最後の仮装登場で学祭みたいになったけど、オカザワさんの熱唱で締まった…?
珍しいイベントだったので行けてよかった。
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因みに痩せたガリガリガリクソンを拝見したけど痩せても中身はガリガリガリクソンだった。

ちゃんとした公式のレポ

spice.eplus.jp