シュ・ミゼラブル

趣味多すぎてパンク。雑な感想、メモ

おとなになってから観る『とっとこハム太郎』1‐4話

とっとこハム太郎

幼少期の思い出も黒歴史も一気に蘇ってきそうな響き――

今年のお正月期間、新大阪でつけ麺を食べながら「ねずみ年やからか知らんけど、ハム太郎YouTubeで観れるらしい」と友人から教えてもらった。

ハム太郎と歩んだ小学生時代はほぼ黒歴史で、もはや記憶も抹消されているフェーズまで来ている。それでもあまりの懐かしさに見ずにはいられなかった。

ちなみに現在YouTubeでは4話までで、他のデジタル配信は現在時点でhuluでのみ視聴可能の様子。

どの回もハズレなしのツッコミどころ満載回なので、huluではヤバそうなサムネイルを見つけて適当に見た。

今回はYouTubeにて視聴可能な1-4話の記録。

  • YouTubeにて視聴可能な1-4話
    • 第1話 とっとこ登場!ハム太郎
    • 第2話 とっとこ作るよ!地下ハウス
    • 第3話 とっとこ集まれ!ハムちゃんず
    • 第4話 とっとこ飛び出せ!りぼんちゃん
  • 次回予告
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三浦大知さんのシングル盤『I'm Here』を入手して幸せ

今の三浦大知さんの音楽を知ることができる、強すぎる最新シングル盤『I'm Here』

I'm Here(CD+Blu-ray Disc)

I'm Here(CD+Blu-ray Disc)

これがシングル盤って…冗談も大概にしてほしいんですけど。ミニアルバムの間違いでは?
フラゲ日の2020年1月14日、「三浦さんの新曲~♪『COLORLESS』も先に配信で聞いてるし、『I'm Here』もCDTVで聞いたし!いい曲やんな~!ま、MV楽しみ!」という軽いノリで再生したわたし。数分後――

合掌(PCの前で念仏を唱えないでください)。

このCDには
1.I’m Here
2.Nothing is all
3.COLORLESS
の三曲が収録されているのだが、完全にいい。どの曲も最高。どの曲も完全に最高。
どんなブログや感想を読んでも、個人的に響いた部分を残さないと気が済まない気持ちでいっぱいなので、ここに記さんとす(唐突の土佐日記テイスト)。

ちなみにわたしはライターでもなければ音楽通でも専門家でもないので、ただただ主観の「好きなところ」を述べているだけです。詳しい解説は音楽ライターの白原ケンイチさんという方がしていらっしゃいます。分かりやすくて心地よい記事でこちらはとても好き。(最後にリンクを貼っておきます。)

  • 1.シングル盤って一体?誰かが決めたライン
  • 2.悟りと寄り添いの『I'm Here』
    • 「I'm Here」
    • s**t kingzとのMV
  • 3.湿度が高めの『Nothing is All』
    • 「Nothing is All」
  • 4.独自路線を宣言する『COLORLESS』
    • 「COLORLESS」
    • FNS歌謡祭のパフォーマンスは伝説になった
    • ダンスが立体曼荼羅
  • 5.おわり
    • おまけ
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2019年に観たもの(舞台・ライブ)

2019年はジャンル問わずいろんなものを観ることができた。

日常生活上の一年は短く感じたけど、『MA』『エリザベート』のリーヴァイ&クンツェからテニミュ、宝塚、劇団四季、そしてライブなど、観たステージを思い返すと密度が濃く同じ一年の話ではないような気がする。

個別に記事を書いていない分はキモチしっかりめに記録しています。

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三浦大知の哲学をアリーナで浴びた『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 “COLORLESS”』★ネタバレ有

★ネタバレあり
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 参加日時

2019年10月23日(水)、24日(木)18:30〜@大阪城ホール

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「これは一体何。大知は生きていた」
ライブ終了直後、脳から直接発せられた。
もう、すごい。もう、すごい。なんていうか……すごい。言葉と思考を失うくらいすごい!とにかく人類全員ライブ観て。すごい。やばい。三浦大知さんすごい。人間すごい(?)。以上です。
………というわけにもいかぬので、どうにか文章にしてみんとてするなり…(土佐日記
 
ちなみに、まだ三浦大知さんのライブに行ったことがない人にも読んでほしくて書いたので、""レポ""ではないかも。そしてめっちゃネタバレです。
途中長くなっているので、適当に読み飛ばしてください。
  • セットの圧
  • 三浦大知さんの大暴れパーティー自己啓発セミナーなセトリ
    • COLORLESS――オープニング
    • クールなのか!?ホットなのか!?な前半
    • バラードコーナー
    • 怒涛の後半
    • 美しいクライマックスとアンコール
    • まとめ
  • DMバンド
  • 歌わなかったら普通の人
  • 三浦大知の哲学を浴びた

 

さてみなさん。 

tomoshka.hateblo.jp

 これ、拙すぎて読み返したくもないんですけど。

今年3月ーー初めて三浦さんのライブにお伺いし(謙譲語)、歌声から放たれるパワーとダンスの華麗さ、ステージの美しさに圧倒されたという話。
あれから当該公演が収録されたBlu-rayは勿論購入し、何度も観た。楽曲も聞きまくったし挙げ句、住民登録(大知識入会)してしまった。
そうなんですよ。まだ7ヶ月…。妊娠から出産までの期間より短い。やばいですよね。でも、明らかにポジティブさを手に入れることができた。
 
そんなこんなで一緒に遊びましょうと言われたし


COLORLESSツアーにもお伺いすることにした。

東宝『エリザベート』2019を観終えて考えたこと、8/23の感想

東宝エリザベート』2019年公演が終わって1ヶ月以上が経った。
3ヶ月のロングランは運営側にとっては色々負担だったと思うが、お陰さまで5公演観ることができた。
最後の観劇が終盤の8/23のマチネ、ソワレだったので、その時の感想を交えて記録したい。

 

  • 自分が思う『エリザベート
  •  古川トートの変化―心の隙に入り込む
  • ルドルフに対する態度
  • 理解しづらい「まだ私を愛してはいない」
  • ルキーニについて
  • 成河さん
  • 涼風さんのゾフィーがかわいいという話
  • おわりに

 

8/23もマチネ・ソワレ共に素晴らしかった。古川さんも(井上)芳雄さんも大好きなので甲乙はつけられないが、観た5公演の中で印象に残ったのは8/23のマチネ。
6月ぶりに見る古川さんのトートは、以前より落ち着きがあり舞台全体も暗く冷たかった印象。 心が締め付けられるような回だった。

 

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赤ちゃんみたいな中井貴一をみんなで応援する映画『記憶にございません!』を観てください※(たぶん)ネタバレなし

三谷作品×中井貴一主演×記憶喪失の総理とかそんなんね・・・・面白いに決まってるんですよ。
以前ゴジラを観るため映画館に赴いた時にこの映画の宣伝に出会い、絶対観るって決めた。 
政治パロディネタも、「いつもはかっこよく決めてるおじさん」がおかしなことになってるのも大好きなので。
演じる役者を決めてアテ書きをすることで有名な三谷さんだが、彼もこれを思い付いたときは笑いが止まらなかったと思う。ちなみに自分も高校時代文化祭の劇でアテ書きの台本を書いたことがあるが、設定考えるだけで息止まるくらい笑った。
中井貴一がこんなみっともない姿でうろついていたら」「中井貴一がこんな純粋な目をしていたら」「中井貴一がこんな弱気発言をしたら」・・・・
三谷幸喜の俳優・中井貴一への愛を感じたし、わたしもたぶん好きなんだろうなと気付いた。
 
「絶対に観に行く!」と言っては毎回タイミングを逃し結局観ぬまま上映終了した映画を多く抱える人間だが、今回は強い意志で公開三日目、意気揚々と映画館に向かった。

今年もミュージカル『レ・ミゼラブル』を観た

ミュージカル『レ・ミゼラブル

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク

原作:ヴィクトル・ユゴー

作詞:ハーバート・クレッツマー

演出:ローレンス・コナー / ジェームズ・パウエル 

オリジナルプロダクション制作:キャメロン・マッキントッシュ

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観劇日時
2019年7月6日(土)12:00~ @梅田芸術劇場メインホール
佐藤隆紀 / 上原理生/ 知念里奈 /

唯月ふうか / 海宝直人/ 生田絵梨花 /

斎藤司 / 朴路美 / 上山竜治 / 他

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  • 導入
    • 暗い作品なのか
  • 初めてエピローグに心打たれた
  • マリウス
    • 海宝マリウス
    • GOE+5のリフト
    • カフェソング
    • コゼットはマリウスのマリア
  • ジャベールが好き
    • 上原ジャベール
  • そのほかキャスト
    • 唯月エポニーヌ
    • 斎藤さんのテナルディエ
  • おわり

導入

今年のレミゼラブルも観た。

原作を読み、2012年版の映画で感動し、その後ロンドン・ウェストエンドで初ミュージカル鑑賞(ストレートプレイの舞台それまで観ていたが、ミュージカルはほぼ初)としてレミゼラブルを浴び、2015年、2017年の日本版を観てきた。特に長くもない観劇履歴のなかで、着実に重要なものになってる。

「日本・世界に大ファンがいる作品だし、畏れ多い」という謎の遠慮から特に深入りしてこなかったが、やっぱり観ると安心するし心から素晴らしいと思える。

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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」観た。ゴジラは御神輿

※ネタバレあり

渡辺謙が出てる」「なんかめっちゃヤバイらしい」という前情報だけで観に行った。
結論から申しま~す~と(声:ミュージカル『エリザベート』より山崎育三郎ルキーニ)渡辺謙は出てたし、めっちゃヤバかった。
前情報これだけで全然エキサイティングできた。

 

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godzilla-movie.jp

2019年 ‧ ファンタジー/SF ‧ 2時間 12分

監督:マイケル・ドハティ

出演:カイル・チャンドラーヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウンサリー・ホーキンス渡辺謙チャン・ツィイー

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同行者も前情報なかったので、「渡辺謙は吹き替え上手らしいな~」「ピカチュウでも渡辺謙は吹き替えうまかったわ」「浅野忠信の吹き替えは微妙すぎて、浅野さんも自覚あるらしい。渡辺謙はやっぱりすごいんやなあ」「渡辺謙すごいんか」「ていうかピカチュウ渡辺謙出てたってことは、もしかしてゴジラには渡辺謙出てない?勘違い?」「渡辺謙出てる出てる!」と渡辺謙の話だけして映画館に向かった(中身のない話)。

観てる間は「どういう意味これあっ!かっこいい~こいつヤバイやつやん!えっどういう意味、えっ死ぬの!?えっうわ~!そんなのあり得るか!?え~~~」っていう感情に振り回されていたので、ちゃんとしたレビューみたいなものは無論書けないが、とりあえず面白かった。

  • ゴジラモスラのラブストーリー
  • 登場人物が面白い
    • 性別はあまり関係ない
    • チェン博士が好き
    • エマーー周りが見えなくなるのは怖い
  • 吹替版
  • 音楽強い
  • ラドン
    • 一応あらすじ

 

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6/23のエリザベートも楽しかったが脳内がカオスー欲望と誘惑のトート

また帝劇に降り立った我。
あの暗い舞台をマチソワって、心の闇が広が~るやろ…って思ってたけど全然いけてしまった。


前日は映画『ゴジラ ザ・キング・オブ・モンスターズ』を観てハリウッド級のノリを手にし、行きの新幹線では『三浦大知 ONE END TOUR 2019』をフルで観賞して、ノリノリのアゲアゲで『エリザベート』マチネに乗り込んだが(もはや““キメている””人)、
リーヴァイの荘厳ロック(造語)と芳雄の爆音美ボイスでもっと楽しくなってしまい、水谷さん(フォロワー)に帝劇前で転んでいるところを見られ、ソワレはゆげろ(フォロワー)と観て、古川さんの宝塚級の美を頂戴しめっちゃ楽しかった。

ついでに次の日に国立新美術館にて開催中の『ウィーンモダン展』も観賞し、世紀末ウィーンに想いを馳せた。

artexhibition.jp

色んなものを過剰摂取したわたしの頭のなかは

「エ~リザベ~ト…ゴ!ジ!ラ!ソリャソリャ!…世紀末ウィーン、セッセシオン!……yeahダイチミウラ!ビ!マイセルフ!ライブ楽しみだな~(まだチケ無し)...あ!ちょっとサカナクション!...1867年~ブダペストの~カテドラルの中じゃ~今しも~…ラドンはごますりクソバード」

というカオスな状態になっており、正直しんどい。


f:id:tomoshka:20190626193703j:image

 

そういえばソワレの幕間、オケのサックスの方が「彼女(シシィ)はキ~レ~イ~~」(おじさんズがゾフィーと作戦会議するシーンのメロディ)を練習していらしてめっちゃ笑わせていただいた...。
難しいんだろうなとは思うけどさすがに「スケベなメロディ」byゆげろ(フォロワー)...。
ずっと練習してらっしゃった。本番は納得いく出来だったんかな。

  • 井上芳雄ショーvs古川トートの抱腹絶倒ショー
    • 欲望の井上トート
    • 誘惑の古川トート
  • 書き切れん
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東宝『エリザベート』2019始まった

※ネタバレあり

脚本・歌詞 ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲 シルヴェスター・リーヴァイ

演出・訳詞 小池修一郎

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観劇日時
2019年6月8日(土)17:00~
@帝国劇場

キャスト

花總まり/古川雄大

平方元基木村達成香寿たつき

山崎育三郎

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いよいよ始まった。


自己の解放と葛藤、生きることへの執着、死の誘惑、未来への憂い、愛を伝える難しさ、歴史の重さ………
さまざまなテーマを含ませてドラマチックな楽曲とともに繰り広げられるミュージカルが、『エリザベート』だ。

 

今回一発目のエリザベートを浴びたわたし、
「終わるな~~!!」(初日ですけど?)

 

わたしはクンツェ&リーヴァイの作品の奥深さ、
特にクンツェが描く人間の葛藤を、リーヴァイのクラシカルだけどロックが入ったメロディで紡いでいくのが好きだ。

 

エリザベートは先にあげたように色々なテーマがあるので、何度観ても色んな感想が湧いてくる気がする。
真面目に記そうと思うと、
「自己を解放するために生きることに執着したシシィと、自己を解放するために死を選んだルドルフの対比」とか、「変わることを求めたシシィと変わらないことを求めたハプスブルグ」とか、
ひとつレポート書いてゼミで発表できそうな量になりそうなのでひとまず簡単な感想だけ記したい。
思うことはたくさんある。ここに実際たどり着くまで何回も書いて消して書いて消して………していて、きりがない。

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三浦大知さん、カバーアルバム出してほしい

三浦大知さんのカバーがすき。
原曲が改めていい曲なんだと気付かされるし、アレンジもとにかくオシャレ。女性シンガーの曲を歌わせたらめちゃくちゃ色っぽくなる。なんななや!

すべりだい

すべりだい

 

 元来椎名林檎が好きで、原曲を聞き倒してたので、このカバーを聞いたとき「何てことをしてくれたんや」と思った。耳から入るお風呂?イヤホンで聞いたら「イヤホンから温泉出てる?」ったなる。うまく表現できないが

www.kansou-blog.jp

私の100億倍語彙力のあるこの方(いつも面白い)が説明してたのでご参考。

かと思えば 

決戦は金曜日

決戦は金曜日

 

 こういう。
2018-2019のONE END TOURで披露した星野源の『アイデア』も最高だったし。
この人は歌うだけで「世の中にはたくさん素敵な歌があるんですよ~♪」っていうプレゼンになる。ずるいな。

絢香さんのカバーアルバムも素敵だったので、そのうち三浦大知さんも出してほしいし、よくテレビとかでカバー披露してるし、勝手にカバーアルバム出すこと前提で収録してほしい歌(結果的に自分が好きな歌)を挙げることにした。

open.spotify.com

(※以下*はサブスク未解禁のため、カバーがあるものは良いカバーを代わりに登録)

 

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『キンキーブーツ』を観たら強くなれる気がした

※ネタバレあり
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
音楽・作詞:シンディ・ローパー
演出・振付:ジェリー・ミッチェル
日本版演出協力/上演台本:岸谷五朗
訳詞:森 雪之丞
[出演]
小池徹平三浦春馬
ソニン玉置成実/勝矢/ひのあらた
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観劇日時
2019年5月25日(土)18:00~
@オリックス劇場
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ロ、ローラ様~~~~~!!
ローラ様がかっこよすぎて、弟子にしてほしい。
エンジェルズになりたい。

ローラ様の哲学は大胆に聞こえるけど本当はシンプル。時にトンデモ理論も混じっているがそれも含めてすき。楽しいミュージカルだった。

  •  
  • 楽曲がいい
  • 三浦春馬さんやばい
    • 色気の魔術師
    • エンジェルズの皆さん
    • 他にも素敵なキャスト
  • ローラ様のかっこいいところ
    • ありのままを受け入れること
    • 変われたひと、視野が広がったひと
  • おわり
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三浦大知のyeahが好きなのでプレイリスト作った

3月に初めて三浦大知さんのライブを生で浴びて、一層興味が深まり今はほぼ毎日聞いてる。 

tomoshka.hateblo.jp

色々聞いてるなかで名曲だと思うものとかも色々あるが、三浦大知さんのyeah好きだな~とふと思ったので、三浦大知さんの多種多様なyeahが聞けるプレイリスト作った。ついでに適当な解説もつけた。

open.spotify.com

  • 『Supa Dupa Paper Plane』
  • 『Right Now』
  • 『Delete My Memories』
  • 『Damn』
  • 『Word!』
  • 『Inside Your Head』
  • 『Crazy』
  • 『Black Hole』
  • 『Your Love feat.KREVA
  • 『Touch me』
  •  
  • 『Wanna Give It To You』
  • 『MAKE US DO』
  • 『Breathless』
  • 『Chocolate』
  • 『Elevater』

 

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清水音泉でyeah「KSR for OSAKA~清水音泉ぶっとばされる?」

☆書きかけで放置していた間に『OTODAMA'18-'19~音泉魂~』の開催が発表されていた!!おめでとうありがとう!
という事で責任もって放置していた分を無理矢理書き終わらせたが、グダグタで中身がないものに仕上がった

【出演】
サンボマスター/レキシ/キュウソネコカミ
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公演日時
2019年4月9日(土)17:00~
@ZeppOsaka bayside
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清水音泉さんが大変らしいので開催されたライブ。

昨年の晩夏、音泉魂'18の中止はわたしも泣きましたよ。音泉魂(以下オトダマ)自体が楽しみだったし、出演者もレキシ、Suchmosスカパラ、OKAMOTO'S、CHAI…など…など…
うわ観たいんですけど。改めて未練、台風憎し。

水害・土砂崩れ等に縁がない土地で暮らしていたため、台風は「規模によっては甚大な被害をもたらす災害ではあるが、ついでに学校を休みにしてくれちゃう」くらいの存在だった。
その認識は間違いであったと去年知る。
帰宅難民になり、翌日帰宅しても停電で真っ暗。
そして…泉大津フェニックスのオトダマステージを破壊。
許さねぇ台風!…何号だったか忘れたが。
「台風来るけど、オトダマとは被ってない!ヨッシャ~!」って思ってたのに、(ラッシュボールでも数週間前に見た)オトダマのステージらしきものが破壊されてる姿がニュース映像に写り込んでいた。許さねぇ台風!…

我々は悲嘆に暮れたが、主催者である清水音泉さんはそれ以上に落胆したことでしょう。後日グッズを注文して、そこに同封されていたパンフレットを見ても、特に今年は例年とはちょっとテイストの違うオシャレなコンセプトだったようで、力が入っていたのだと思料した。

清水音泉(しみずおんせん)さんとはライブプロモーションをする会社で、同じくプロモーターであるサウンドクリエイターから独立してできた小さな会社である。野外フェス『OTODAMA~音泉魂~』の主催などもしている。
主に関西中心のライブ運営をしていて、関西のラジオ(主にFM802)を聞いているとよくこの名前を聞くと思う。
個性的な会社で、公式サイトも面白い。
www.shimizuonsen.com
今回のMCをしていたFM802のDJ中島ヒロトさんが過去にブログで清水音泉さんを説明していた記事もあった。
news.yahoo.co.jp

そんなこんなで、大変だった(っぽい)清水音泉さん救済のためにキュウソネコカミ(K)、サンボマスター(S)、レキシ(R)が立ち上がり行われたライブイベントがKSR for OSAKAである。
発表されてすぐ同行者に連絡し、チケットを申 し込んだ。ちなみに先行だけで完売して一般はなかったのでラッキーだった。

ライブ中は結構嫌なこととか腹立つこととかあったが。
ライブハウスとかフェスってだいたい体と精神の殴りあいがあるが、今回はまあまあやばかった、が、それはおいといて………

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』感想

※ネタバレあり

原案・原作:ウィリアム・シェイクスピア

作:ジェラール・プレスギュルヴィック

潤色・演出:小池修一郎

[出演]★は見に行った回のキャスト

ロミオ:古川雄大★/大野拓朗(Wキャスト)

ジュリエット:葵わかな★/木下晴香/生田絵梨花(トリプルキャスト)

ベンヴォーリオ:三浦涼介木村達成★(Wキャスト)

マキューシオ:平間壮一★/黒羽麻璃央(Wキャスト)

ティボルト:渡辺大輔/廣瀬友祐★(Wキャスト)

死:大貫勇輔★/宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)(Wキャスト)

春野寿美礼シルビア・グラブ岸祐二、宮川浩、秋園美緒、姜暢雄石井一孝岡幸二郎

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観劇日時

2019年4月13日(土)12:30~

@梅田芸術劇場 メインホール

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POPでROCK!!・・・確かにPOPだった。ROCKかはわからないが。

正直SNSで色々と言われているのを見てしまっていたが、わたしの観劇モットーとして「自分の目で見てどうか判断する」「面白いとか好きかとかは自分で決める」というモットーがあるので、まあ普通に気にせずに観た。

え?結構面白いし楽しいやん!というのが率直な感想。

確かにスマホとかラインとか既読とか出てきて軽さがあるけど、「シェイクスピアロミオとジュリエットをそのままの世界観でやります」とは別に言ってないし、POPでROCKなロミジュリなのでこれはこれでありかな~とPOPでROCKな人間である私は思ったのだった(説得力なし)。

ただ原作(仏版)を観たことがないので、思い入れがあったら苦しいのかな。知らないけど(説得力なし)。

そんな説得力がないわたしが、説得力がない感想を書きます。

  • HiGH&LOWの世界
  • 心優しいおぼっちゃんなロミオ
  • 古川雄大さん、ロミジュリでも影を恐れて死と踊る
    • 「死」の表すもの
  • ジュリエット
  • ベンヴォーリオ
  • クラブな舞踏会
  • モンタギュー夫人の衣裳が好き
  • 愛は凶器でありアイデンティティでもある
  • おわり
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